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自省log

毎日5分をムダにしたな。と思えるブログ

トイレに座ろうとして消えかけた話

あ...ありのまま 今 起こった事を話すぜ!俺はね自他共に認めるほど腸がゆるゆるの腸弱い系男子として一部で有名なんだけど(実家とかで)食ったら割とすぐ出るタイプというか「人間ところてん」的な側面があって、ガッツリご飯を食べちゃった後は、その内容…

タイでマッサージに行って「お前かよ」と叫んだ

「いや、お前かよ!!!」 以前タイでマッサージに行って、そう叫んだ話である。その日私はどうしても緊急の仕事があったため、予定したロケに参加するでもなくタイのホテルで業務をこなしていた。自分で言うのもなんだが、よく働いたものだ。この時はちょう…

地下鉄のホームで感じた無慈悲な現実

それはある駅での出来事。私は地下鉄のホームで立ち尽くしている。仕事が煮詰まっているからか力が全く入らないのだ。今私はどんな顔をしているのだろう。端から見れば虚ろな目をして、生気のない顔しているのかもしれない。それも当然だ。生きている心地は…

新宿東口で体験した、ささやかな奇跡。

Photo by 呉 新宿で起こった「ささやかな奇跡」の話。その日私は、打ち合わせをするべく新宿に向かっていた。 今回アポをもらっているお相手の「ツダさん(※本名。本人了承済み)」は、つい最近知人から紹介していただいた方で、直接お会いするのはその日が…

エレベーターで体験した地獄のような沈黙。

先日、とある商業施設をフラフラしていたときのこと。エレベーターへ乗り込み、奥の壁に寄りかかってボーっとしていると、後からおばあちゃんとその孫らしき子どもが手を繋いで乗り込んできた。どうやらとても仲が良いようで、お互い笑顔でなにやら会話をし…

渋谷でプロデューサーがなんかナンパしてた。

先日打ち合せまで少し時間があったため「服でも買おうかいな。」なんて渋谷を徘徊していたのだが、まぁ慣れない道を歩くのはしんどいもので、若者とノマドしかいない渋谷に私はほとほと愛想を尽かしていた。 「なんだこの街、人多すぎ」 そう呪詛を吐き、道…

七夕なのにたくさんのマッチョを見続けた話

本日7月7日は、七夕だ。遠距離恋愛界の大御所「彦星」と「織姫」が1年間蓄積した”業”を全て解放し、激しく燃え上がる一日だと認識されているが、これにかこつけてデートをしている人も多いと聞く。今年は生憎の天気であるものの晴れればロマンチックな天の川…

デートの直前にトイレで迫られた究極の二択。

その日私は意中の女性宅にお呼ばれし、颯爽と車を走らせていた。 今回でデートは3回目。雰囲気も良いし、しかも本日は彼女の家でデート。否が応にも期待は高まる。しかしそんなワクワクをかき消すような自体は車を走らせてからまもなく起こった。とてつもな…

幼い頃に体験したサッカーへのトラウマ。

ブラジルワールドカップが始まり、私の周囲でもサッカーに関する話題が増えた気がするものの例年に比べるとメディアを含めた周囲の反応がやや淡白な気がしないでもない。周りにいる人がサッカー熱を失ったのか、日本代表が先の試合で惜敗というか、惨敗して…

ファミレスで見かけた、おでこにハエを止めてる美人。

私はその日、ファミリーレストランで向かいの席に座っていた女性に目を奪われていた。これは恋なのだろうか、それとも愛?いや違う。彼女のおでこに何故かハエが止まっているからである。年齢は20代中盤だろうか、細身でスタイルも良くキレイな顔立ち。はっ…

チュパカブラに吸血されてるっぽい人を見かけた。

週末仕事終わりにいつも通る「裏道」を私は一人歩いていた。課長が定時間際に放り投げた雑務を片付けていた今は終電近くだが、明日はお休みなので全然問題ない。普段ならダルいことも寛容に受け取れる、金曜日ってなんでこんなに素敵なんだろう。ここだけの…

僕は今まで心にブランケットをかけて生きてきた。

僕はいつの日も、いくつのときでも心をさらけ出さないように生きてきた。小さい頃に誰かから「心を開けばいつか裏切られる」そう教え込まれたからだ。

幼いころ両親と山登ってたらワープした話。

私がまだ小学校低学年の頃、ちょっとしたレジャー感覚で家族3人山登りをした時の話。 山登りといっても"少し傾斜がキツ目のハイキングコース"といったレベルなので幼い子どもでも十分楽しめるからと週末よく遊びに行っていたことを覚えている。

誕生日に片思いの相手から電話がかかってきた。

私事であるが本日5月24日は、私の誕生日だ。歳を追う毎に"誕生日を意識すること"も減ってきたが、若い頃はこの日に並々ならぬ想いを抱いていたものである。まだ学生時代の話。当時私はバイト先の同僚に絶賛片想いをしており、ちょうど誕生日周辺はその想いが…

胸を張って歩いていたら、丸の内OLにガン見された。

私は最近外を歩くとき、胸を張って歩くようにしている。その様はまるで”闊歩”である。 「自信はモテを加速させる」 そう聞いたことが、この試みの始まりだった。自信ある男がモテるのではない、自信を伴って堂々とした立ち振舞ができる男こそがモテるのだ。 …

野球好きなNHKの集金人を撃退しようと立ち向かった。

ピンポーン!ピンポーン!ある日曜日のこと、遠くで何かが鳴り響き私は目を覚ました。 何の音だろう。夢現でぼんやりしていた脳にその音は響き渡るが、一体何なのかまではすぐに認識できない。 「昨日は深夜まで仕事だったんだ。寝かせてくれよ。」そう嘯き…

隣の女子高生からドラリオンみたいな音が聞こえた。

以前都内の某バックスで休憩していた時のことである。いつも混んでいるので普段はあまり使わないのだが、その日は次の予定まで微妙に時間があったのでゆっくり座って休憩しようと思っていた。さてせっかく座れたし、甘ったるいラテでも飲みながら読書でもし…

キャベツ言葉に右往左往したあの日。

今日はインフル明けで意外とバタバタしている上に、インフルを移されるのを懸念されたのか、単に嫌われているのか分かんないのですが同僚の距離が心持ち遠くて仕事が捗らないので特に捻りもせず直球で書きたいことを書きます(よく考えてみたら、普段から全然…

痴漢冤罪で社会から抹殺されかけた。

やっと少しばかり気持ちも落ち着いたので、掲題の件について書く。先月の初旬、東京の片隅で密かに社会から抹殺されかけた話だ。 その日、私は年度末までにどうしても確定させたい案件があり、直行して客先へ向かっていた。どうしても遅れることができない、…

やだなー、寒いなーと思ったらインフルだったんですよ。

日曜日にね、夕方記事を書き終えて家でボーっとしたりなんかしてね。グダーつって体をベッドに横たえて満足感に浸りながらうたた寝してたんですけどね。まぁー日曜日の午後ってなんか眠くなっちゃうでしょ。記事を書き終えた満足感もあるじゃないですか。 そ…

新幹線で仁義なきヤーさんに包囲された。

大阪出張を終えて、上りの新幹線で帰路についていたときである。どうしてもゆったり帰りたかった私は自腹でグリーン券を購入し、喜び勇んで新幹線に乗り込んだ。 本日は直帰を命じられているし明日は休みだったので大阪-東京間で小旅行気分を味わって帰ろう…

コンビニで虎と狼に挟まれて、カエルみたいになった。

その日は冬の寒い日で、夜半から強い雨が降っていた。当時私が大学生の身分を濫用し夜勤で働いていたときの話だ。 このコンビニは深夜一人体制を敷いている。単純な業務だけなら問題もないのだが一度問題が起こってしまうと業務が滞りまくるというと綱渡り的…

バレンタインと聞くと私の胸は苦しくなる。

2月14日バレンタインデー。製菓業界の策略とは言え、今や恋人たちが愛を語らう不動の一日だが私はここだけの話バレンタインと聞くと決まって胸が苦しくなる。羊水をがぶ飲みし、へその緒で雁字搦めになりながらこの世に生を受けてもう四半世紀以上。そんな生…

怖い話のお陰で心に大きな傷を負った。

数年前、友人宅へ数人で泊まりに行ったときの話である。その日私達は独身の男だけ寂しく連なって語り合う「お泊り会」を開催し、皆ダラダラと平穏な休前日を謳歌していたのだが、ある一人の友人が「ちょっと怖い話があるんだけど…」と切り出したばかりに、私…

電車で「骨伝導」らしき人を見かけた。

車内が比較的緩やかになった夕暮れの山手線にそんな声が響いた。 どうやらあるサラリーマンが同僚に向けて放った言葉らしい。私はあまりの衝撃発言に思わず耳につけていたイヤフォンを地面に叩きつける。ブログのネタになりそうな予感がしたからだ。虎の如き…

骨折りながら、友人カップルの喧嘩を止めに行ったら。

その日私は友人宅に向かうためせっせと道を歩いていた。30分ほど前に友人から「今彼女と喧嘩していて相談に乗って欲しいから家まで来て」と喧嘩仲裁の依頼を受けたからである。友人宅は私の家から20分以上歩かなければいけないので非常に億劫で、また日曜日…

初恋の人が「恵方巻き」を貪っていた。

明日は待ちに待った節分だ。節分といえば豆まきの他に恵方に向かって巻き寿司を食べるという儀式が蔓延っているのだが、私は豆まきこそ大好きであるものの恵方巻きに関してはかなり懐疑的に見ているタイプである。これは以前味わったトラウマに起因するとこ…

子供の純粋さを見て、自分の汚さに気付いた。

その日私はバスに揺られて神奈川の片田舎を走っていた。 お客様の元に訪問する予定だったからだ。さっきまでボーっと仕事のことを考えていたのだがどうやら眠ってしまったらしい。ふと前の席に目をやると、年端もいかない男の子と若めのお母さんが座っており…

キャッチをいなしたら、なんか大変なことになった。

ここは新宿・歌舞伎町。魑魅魍魎が渦巻く恐ろしい街である。 その日私は友人数人と飲みに来ていて、締めにラーメンを食べようと歩いていた。ところで週末の歌舞伎町は人が多い。また路上キャッチが未だかなり多く、興味があるものだったらまだしも今はラーメ…

"ふりん"だめぜったい。

きょうはきんようび。いまぼくはふぁみりーれすとらんでこーひーをのんでいます。 みんなはなのきんようびだからか、ぼくとおなじようにしごとをさぼっておしゃべりをしているみたいです。いつもならすいているじかんたいなのに、すごいいっぱいひとがいてへ…

文学系黒髪清楚カム着火女子との恋物語。

私は高校時代、クラスメイトにとても気になる女生徒がいた。彼女はいわゆる"文学少女"でお淑やかな黒髪が男心をくすぐる清楚なタイプの子だった。だが恋したきっかけはそんな見た目も然ることながら、彼女のギャップにやられたからだ。彼女はその清楚なルッ…

「ごちそうさま」のハーモニーが私を変えた。

件の「ごちそうさま」記事を拝見して思い出したので書く。学生時代の話である。当時私はちょっとした挫折を経験をしており、人生に少しばかり嫌気が指していた。 ただこのままじゃいけない。何か変えなくちゃと考えた結果、思いついたのはいつも食べるお店な…

あなたとコンビに、セーラーじいさん

私は学生時代、コンビニでアルバイトをしていた。このコンビニは私立の女子高が近く、朝夕はとにかく女子高生が店内に溢れている正しくバラ色の職場。毎朝瑞々しく咲き誇るバラが、青かった私の胸を幾度となくときめかせてくれたことを今も鮮明に覚えている…

どうしてこうなった。

ちょっと時間がなくて、すごい短い上に校正もできていないのだけど書きたかったので書く。ものすごいありがちな話だが先ほど、知らん女の人が僕の方に向かって手をあげ始めた。 だいたいこういう時って相手は知らん人なわけだし後ろに別の人がいて「自分じゃ…

続・世界は広くて、色々な人がいる。

以前以下のような記事を書いた。要約すると「息子の友人に告白されるお母さんを目撃してしまい世界には色々な人がいるな、コンチクショー。と思った。」みたいな話で、本記事はその続きとなる。

成人式帰りのカラフルヤンキーに取り囲まれた。

今日明日、全国で成人式が開かれることをさっき小耳に挟んで、考えてみれば成人してからもう随分経っていることに驚愕した三連休の2日目だったが ちょうど1年前、「カラフルヤンキーに取り囲まれて泣いた」ことを思い出したので記したいと思う。昨年のこの日…

駅前でイチャつく歳の差カップルをチラ見していたら。

その日私は友人と待ち合わせをしていた。ここはいつも待ち合わせする場所で寄りかかることができるから好みだったがスマホの電池が切れそうなので手持ち無沙汰だ。暇つぶしに辺りを見渡すと、ふいに隣のカップルが目に入って私はギョッとした。このカップル…

ほんとうにあった別に怖くない話「雪山の小屋」

入山してからどれくらいの時間が経ったのだろう。無慈悲にも太陽が眠り、一層吹雪が強くなったこの雪山でAは今までにない恐怖を味わっていた。肺すらも凍る極寒の地で彼らは完全に遭難してしまったのだ。

電車でコートが蹂躙された。

終電で帰宅をしていた時の話である。その日は平日にも関わらず終電が混雑していてビックリしたが運良く座れたのでホッとした事を覚えている。その日は朝も早かったし駅からの徒歩も長いのでどうしても座りたかったのだ。 私から見て右側に座るのは中年のサラ…

そこにいたのは小錦

数年ほど前の話だが、お正月シーズンの出来事である。 自宅近くに比較的大きな商業施設が出来た。アパレルショップやら銀行やらフードコートやら、駅ビルでよく見かけるテナントは網羅されておりわざわざ少し大きな駅に出向かなくて済むと地域住民は大いに歓…

彼女にフラれたので、クリスマスに一人で「恋空」を観に行った。

私はクリスマス直前、彼女にフラれ失意のどん底に落ちていた。何しろ相手はサッカーの日本代表。見た目、社会的地位、年収その他諸々全てに於いて勝てる見込みが欠片も見えなかったからだ。 どんなに好意的に見積ってもアルシンド対カッパくらいの差はあると…

クリスマス直前、彼女に心を折られた。

私の人生に於けるクリスマスは「別れと孤独を感じる日」という印象が強い。 そもそも彼女がいない事も多いが、仮にいたとしてもクリスマス近辺になってフラれちゃうのだ。今回の話は冒頭のものとは別で5年ほど前の12月。当時私は片思いが叶ってこの時期毎日…

隣の部屋から女性誌みたいな声がする。

先日、所用があってビジネスホテルの泊まったときの話である。花の金曜日にも関わらず次の日が早かったので、比較的早めに床についた私だったが夜の2時過ぎ隣の部屋から聞こえた変な声にうなされて、目が覚めた。あまり声を大にして言いたくないが、なんとも…

クレーマーを撃退して、スカッとしたと思ったら

学生時代地元のコンビニでアルバイトをしていた時の話である。当時私は地域でも有名なクレーマーおばさんに付きまとわれていた。 私の態度が良くなかったのか、はたまた私の外見が気に食わなかったのかとにかく私が勤務している時に現れては罵詈雑言をまくし…

断腸の思いで、私は彼と別れた。

人生には出会いがあり、そして別れがある。二人はいつも一緒だった。どこに行っても何をやってもずっと一緒だった。 ただそこにいる。それだけで安心して、心の何処かで慢心して日々を過ごしていた。彼には夢があった。それを私に語った事は無いが私はずっと…

マイケル富岡似の外国人を助けた。

私は外国人がとても苦手だ。これは幼い頃黒人さんに囲まれたトラウマに起因するのだが、苦手だからといって世の中はそううまく行かないもので「コイツは危険じゃなさそう」と思うのか道を尋ねられる事が多い。当時私は港区の営業担当をしており日々東京タワ…

続・キャリアショップの店員さんに、純潔を奪われた。

先日以下の記事を書いた。本記事はその続きである。 キャリアショップの店員さんに、純潔を奪われた。 - 自省log【30秒で分かる前回のあらすじ】携帯がトイレに水没したのでiPhone5sを買いに行った私。店員さんがとても可愛かったので色々とルンタッタした。…

その海辺には男がひとり。

海を眺めていると改めて思う事がある。自分が見えていないところにも世界は続いていて、自分が見えている世界など本当にちっぽけなものなのだと。その日男は、海にやってきた。その心中は計り知れないが何かを決意した様に強くこわばった顔をしている。顔色…

キャリアショップの店員さんに、純潔を奪われた。

iPhone5sが実質無料的で買えるらしいとの情報をキャッチしたで、昨日自宅近くのドコモショップで機種変をしてきた。昨日は午後休だったので夕方、ショップに入店する。キャリアショップというと常に混雑していて辟易するものだと思っていたがやはり平日は空…

人生は太陽に似ている。

ある休日の話である。その日暇だった私は、少し離れた大きな公園に散歩をしに行く事にした。季節の頃は秋だっただろうか。残暑も幾分和らぐ時期だったが、今日は想像以上に暑かった。 夏の太陽はもう相当に鬱陶しい存在で、いい加減して欲しいと常々舌打ちを…