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自省log

毎日5分をムダにしたな。と思えるブログ

アラサーから始める水泳ダイエット

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著作者: Dave Dugdale
私事なのですが、先日水泳ダイエットを始めることを決意しました。
昨年からお腹のお肉が気になっていて、30歳を越えると腹回りが出てくるという話を聞いたからです。特に私の家系はかなり太りやすい体質なので、このまま何もせず歳を重ねれば間違いなく肥満になってしまうでしょう。それはどうしても回避したいので今から準備をしようという画策です。

しかしダイエットといってもネットで調べると情報が多くてどれを選んで良いか分かりません。ただ食事制限は外的な要因(飲み会や仕事が遅い時は外食せざるを得ないなど)が多くて読めないので難しそう。
それに私は急激に体重を落としたいというより、現状維持・スリムアップが目的なので健康面も考えると運動の方が良さそうですね。

ならばスポーツということになるのですが、これからサークルとかに入るのは億劫だし個人的にできるものが良い。パッと想定できたのが

  • ジムで筋トレ
  • ランニング/ウォーキング
  • 水泳

私は昔から、足があまり良くないのでランニング/ウォーキングは足への負担から挫折することが目に見えています。ジムもそうなんですが、夏は特にしんどそう。

ダイエットに成功している人から話を聞くとやっぱり「継続すること」が重要で、生活に組み込み無理しないで行える環境を作った方が良いとのことだったので
私の中で「水泳」は妥当な判断でした。夏場であっても水に入るので涼しいのもメリットでしょう。


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水泳ダイエットの指針

前述の通り、ダイエットの成功ポイントは「継続すること」らしいので、気を張り過ぎずゆるく自分ルールを考えてみます。

・時間は会社帰り、また休日の午前中で(初めは)週2日程度で始める
・水泳時間は1時間程度で考える
・ルールを厳密に決めず、だるいときはいかない

始めた当初は、やる気もあるので多少面倒でも続けられるでしょう。しかしそのままだと「やりたい事」ではなく「やらければいけない事」になってしまい、ストレスが溜まる可能性が高いです。
継続している人に話を聞くとだるかったら「途中で切り上げるor行かなくても良い」とのことだったのでこれを取り入れます。
まずは始めてみて、徐々に最適化していけば良いのですから。

水泳用具はコチラを選んでみました。

VAXPOT(バックスポット) フィットネス水着 メンズ BLK/CHR VA-5100

VAXPOT(バックスポット) フィットネス水着 メンズ BLK/CHR VA-5100

価格:1,990円
スポーツ用品店で見たら、ほとんどの水着が倍以上の値段だったので半額は嬉しいところ。レビュー的には「安かろう悪かろう」みたいな意見があったのですが、長らく継続している人ならまだしも初心者にはこの程度で十分だと考え、購入。ブーメランパンツは比較的安いのですが、この年でブーメランパンツってのに抵抗感あり。
SPEEDO(スピード) メッシュキャップ ブラック L SD97C02 K

SPEEDO(スピード) メッシュキャップ ブラック L SD97C02 K

価格:598円
SPALDING(スポルディング) 大人用 ゴーグル [ エントリーMODEL ] SPS-109BK

SPALDING(スポルディング) 大人用 ゴーグル [ エントリーMODEL ] SPS-109BK

価格:798円
キャップ、ゴーグルは何が良いのか分からなかったので「よく一緒に購入されている商品」から選びました。ここも値段重視。

総額:3,386円
一般的なスポーツ店で見てみると平均的に7,000円は超えそうだったので約半額に抑えられて良かった。何かを始めるに当たって投資をしたほうが良いとの意見もあるのですが、やめる可能性もあるので初期コストはこんなものかなと思っています。

スポーツジムか市営のプールか

水泳ダイエットを始めるに当たって、問題は施設の選択です。自由にできるウォーキングなどに比べて、この点はマイナスでしょう。
考えられるのは「スポーツジム」あるいは「市営のプール

スポーツジムのメリット・デメリット

メリット

  • 営業時間が長く、多少残業があっても仕事終わりに通える
  • 同ブランドの施設が複数の駅にあり、臨機応変に通える
  • その他施設が充実している(サウナとかスパが併設されている)
デメリット

  • ランニングコストが高い
  • 水泳用具を仕事場に持っていくのが面倒
  • 休日途中駅まで出るのが面倒(自宅の最寄には同ブランドがない)

市営プールのメリット・デメリット

メリット

  • 1回当たりが300円と安い
  • 会員制ではないので、習慣化したらジムにステップアップ出来る
  • 自宅に一度寄って、水泳道具を持って行ける(土日も通い易い)
デメリット

  • 営業時間が短い 21:00までなので平日に行くのが困難

上記を検討し、まずデメリットの少ない「市営のプール」からスタートすることにしました。週2~3日程度通うだけなのに、月10,000円以上の出費はやはり大きいですし、やめた時の解約手続きなども面倒。
市営プールなら1回300円、仮に週3日/1ヶ月で計算しても3,600~4,000円程度なら問題ありません。

問題は営業時間なんですけど、平日1日くらいならスケジュールを調整すれば20時には帰宅できるのでクリア。土日は午前中にサクッといけるのも便利です。
それに習慣化したら、ジムにステップアップすればいいので初心者は大人しくスモールスタートで始めます。

来週から水泳デビュー

以上のことを決め、いよいよ来週から水泳のデビューをします。
少し楽しみな反面、公園デビューを目論む新人ママのように一抹の不安は拭えずちょっとドキドキしているのですがちゃんと続けられるかな。

この「アラサーから始める水泳ダイエット」は適宜見直しを行い、アウトプットできることがあったら適宜更新することを考えています。
ご興味のある方には情報提供になりますし、私も書くことによって継続するという意志が保てるからです。

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