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梅雨対策バッチシ!傘をなくさない5つの方法

雨がすごい。雨がすごい。とにかく雨がすごい。今年は例年に増して、雨がすごい降りますね。(昨日とかヒョウ降ってたし)

私ここだけの話まぁまぁの晴れ男でして、外に出ているときはあまり雨が降らないんですよ。あんま信じて貰えないのですが

家から駅まで移動(雨ふらない)→電車(雨降る)→駅から会社まで(雨ふらない)→帰り(雨ふらない)→家帰る(雨ざんざ降り)

みたいなケースがかなり多くて、梅雨でも傘を差さないこともしばしば。まぁありがたい話なのですが反面、あまりに傘を差さないものだからよく失くすんですね。もうホントすごい失くす。朝雨降ってて、夜降ってないと9割くらい失くす勢いなのです。そんな感じなので本日は傘を失くさない方法を調べてみました。

梅雨対策バッチシ!傘をなくさない5つの方法

傘を失くさない方法に「指差し確認する」「敢えて高級傘を使う」などがあるようです。失くす(忘れる)というのは意識ができていない証拠なので指差し確認すれば意識できるし、高級傘を使えばイヤでも意識するという寸法。ただ忙しいときとか慌ててるときってどんなに高い傘でも普通に忘れるんですよね。

ならば意識できなくても失くさない方法を検討しなければなりません。


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アンブレラケースを使う

例え忘れたとしても、肌身離さず持っていれば良いわけで一つの方法としては「アンブレラケース」を用いるなんてのも良いでしょう。以下の商品は傘を収納し、肩から掛けられるのでもう絶対失くさない気がします。何故なら身体に密着しているから。

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この商品は東急ハンズにて1,200円程度で購入可能とのことです。
電車に乗っても傘を持たずに済む方法 - 誠 Biz.ID

ただこんなん着けるなんて、恥ずかしいかもしれません。便利だけど、目立ちますしね。満員電車だと折れる可能性もある。それを避けたい方には下記の方法をおすすめします。

折りたたみ傘を使う

もう一案としては「折りたたみ傘」を用いる方法。ものすごく誰でも考えそうな案なんですけど、気にせずドヤ顔で続けます。これならバックにもしまえるし、大丈夫!と言いたいところなのですが

雨で濡れてるとかばんに入れられず→あえなく床に置く→忘れる

みたいなコンボが発生する可能性もゼロではありません。その対策として以下はエクセレント。感動しました。

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ペットボトルホルダーを雨傘入れとして活用する - 誠 Biz.ID

ペットボトルフォルダーに傘を収納する。この発想を見習いたいですね。これならケアも楽だし忘れる心配もない。すごい。

防犯ブザーを付ける

それでもどうしても、もうどうしても失くすという方は防犯ブザー案をオススメします。

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離れるとアラーム 置き忘れ防止、盗難防止、迷子防止に!ワイヤレスアラーム アイデア商品の『こんなん堂』

離れるとアラーム WSA600

離れるとアラーム WSA600

この商品は「受信機」と「送信機」に別れているアラームで端的に言えば、傘から数m離れるとアラームがなるよというもの。(※防水商品ではないみたいなのでケアにご注意ください)これなら忘れても音で思い出しますし、何より防犯ブザーが鳴ったら迷惑をかける上に恥ずかしいので忘れないような気がします。人間、恐怖心があると慎重になるものですしね。防犯ブザーまでいかなくても鈴とかでも良いかも。

アプリを活用する

Android版ですが、傘専用のアラーム的なアプリを。
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傘もった? - Google Play の Android アプリ

時間設定しておくとアプリから通知が飛んできて忘れないぜ。みたいな仕様で、一度設定すれば2回目以降は勝手にアラームが鳴るため退社時間などが決まっている人は良さげです。まぁケータイのアラームと何が違うのかと問われると何も言えねぇのが実情ですが。

いっそ家から出ない

最後の方法はこちらですね。もういっそ家から出ない。これならどんなに雨が降ってても関係ないのです。どうすれば家から出なくて済むか、どうすれば家から出ずに生きることができるか。傘を失くさない方法よりよっぽど難しい命題ですが、是非とも実践したい技ではあります。

まとめ

どこかのアンケート結果で傘を忘れない方法は「とにかく意識することだ」と記述を見掛けたのですが、それを"意識的"にできる人は良いもののたいていの人は常に意識なんて出来ないもの。電車や商業施設のアナウンスでよく聞く「傘の忘れ物にご注意ください」というリマインドすら意識をすり抜けてしまうこともある。それが人間なのです。

ならば「意識してもしなくても、失くさない状況を考える。」これが正解に近いような気がします。上に挙げた情報はあくまでに一例に過ぎません。是非あなたなりの方法を考えてみてください。そして素敵な方法があれば私にそっと教えてください。以上です。

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