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自省log

毎日5分をムダにしたな。と思えるブログ

人生とお肌に潤いを。かゆみを軽減する6つの方法

健康系 お得かもしれない情報 ライフハック系

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人間の生理反応の一つである「痒み(かゆみ)
私は幼少期から皮膚が若干弱く、常にかゆみと戦いながら生活をしてきました。春は花粉、夏は汗、秋~冬にかけては乾燥と1年を通して関節や付け根など皮膚の柔らかい部分がかゆみに苛まれ、酷い時は寝れない夜を過ごす毎日。かゆみの存在しない世界にいきたい。カサカサ肌を治したい。

そんな事を常々思っておりまして、とても辛いので「かゆみを軽減する方法」を調べてみました。かゆみ大嫌い人間の一人として色々書いていきます。

前提

・かゆみに関する情報及びかゆみ防止策について記載
・日常的に発生する「かゆみ」のみ記載


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かゆみのメカニズムとは

かゆみのメカニズムは完全に解明されていないようですが、細胞から分泌される「ヒスタミン」という物質が原因だと言われています。ざっくり言えばこのヒスタミンが痛みやかゆみを知覚する「知覚神経」を刺激し、脳がかゆみを認識するという仕組み。市販薬や病院で処方される薬で主に飲み薬は抗ヒスタミン系のものが中心となるようです。

かゆみの原因とは

かゆみの原因は以下に分類されます。

  • アトピー性皮膚炎
  • じんましん
  • 皮膚の乾燥
  • 虫さされ
  • かぶれ
  • 臓器からくるかゆみ

本記事は皮膚の乾燥などからくる「肌荒れ」に類するものであり、アトピー性皮膚炎に関しましては適合しないケースもございます。専門的な治療を要すことも多いからです。また外的な要因によるかゆみ(じんましんや虫さされなど)も治療法・対策が全く違いますので今回は割愛させていただきます。水虫(白癬系)のかゆみ症状は以下記事を参考ください。
意外と怖い「爪水虫」を防ぐ3つの対処法 - 自省log

かゆみ対策

薬を塗って、薬を飲めばかゆみ自体はなんとか取り除くこともできますが、あまり薬頼るのはよくないもの。今回は薬を使わず日々のケアで"かゆみを軽減する方法"を模索していきます。それでもかゆみが治まらない。あるいは強烈なかゆみに苛まれる場合はタイミングを見て薬を飲む、塗布するというイメージです。

かゆみ防止の対策として大きくまとめるとこのような感じになります。

(1)皮膚を清潔にする
(2)日々の入浴法について
(3)ボディケアも大切
(4)衣服はしっかり洗う
(5)部屋全体・寝具のダニ/ハウスダストも意識する

(6)かゆみを起こす食べ物に注意

では順を追って見て行きましょう。

(1)皮膚を清潔にする

かゆみ対策として大前提の項目。春は全身に花粉、夏は汗など皮膚を刺激するものが多分に付着するからです。体温が高まるとかゆみを感じやすいので体の汚れを落とさず寝てしまうと睡眠中にかゆみを感じるかもしれません。あまりお風呂に入り過ぎるのもオススメできませんが、1日1度は必ず風呂に入る。患部は念入りに洗う。これで日々のかゆみを軽減・防止していきます。

(2)日々の入浴法について

入浴に関しても注意が必要です。

ボディソープは使わず石鹸で洗う
シャンプー、リンスなどは刺激が少ないもの。あるいは石鹸などで対応

市販のボディソープ、シャンプー・リンスなどは皮膚への刺激が強いものが多く、ちゃんと洗い落とさないと強いかゆみを伴うことがあります。対策としてはなるべく石鹸を利用する。肌に優しいもの(例:美容室などで売られているもの)を選択するのが無難です。これによりお肌への刺激を軽減していきます。

ナイロンタオルやボディブラシなど厳禁

ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うとさっぱりして気持ち良いのですが、皮膚にはご法度。木綿などの柔らかいタオル、または手で洗うのが無難。泡立てをしっかりして洗えば手洗いでも汚れは十分落とせますのでオススメです。私は部位によって分けています。首元などかゆみが発生しやすい部分は手で洗うなど。

入浴時のお湯はぬる目に設定

繰り返しになりますが体温が高まると皮膚はかゆみを感じやすくなります。お風呂の温度は可能であれば36~7度と人肌程度に設定するのが吉。少し寒い気もしますが体温を極端に高まらせずに済むはず。

温泉を利用する

温泉の泉質によって、皮膚炎の防止ができるものもございます。以下は由布院の源泉を通信販売しているサイトです。
鉱泉水「源泉」の通信販売 | 【公式】大分県由布市湯布院町・源泉掛け流しの天然温泉「塚原温泉・火口乃泉(かこうのいずみ)」
私の親類でアトピー性皮膚炎を患っている者がいるのですが、こちらを利用したところ効果があったとのこと。かゆみが強い部分に塗布することでかゆみを軽減します。しかし本件に関しては成功サンプルが私の周辺のみと少ないので、この様なサービスがあるんだ程度に見てみてください。肌質によって合わない場合もあるからです。

(3)ボディケアも大切(乾燥防止策)

女性の場合、ボディクリームを使って保湿している方も多いかと思いますが、個人的に男性であってもボディクリームは必須だと思っています。以下はいくつか使ってみて効果的だなと思ったお店です。ぜひ御覧ください。

SABON
自然派化粧品・石鹸をお探しならラッシュ - LUSH ONLINE

(4)衣服はしっかりケアする

衣服もかゆみ防止の際に、意識しなければならないポイント。過去にちゃんと洗えていなかった衣服やタンスの奥に眠っていたちょっとカビくさい服を着用したところ強いかゆみを感じた経験がございます。カビやダニなどもかゆみを起こす原因だからです。しっかりと洗う、部屋干しではなく天日干しするなどの対応はかゆみ防止には有効かと思います。

(5)部屋全体・寝具のダニ/ハウスダストも意識する

(4)にも記載していますが、ダニ・ホコリはかゆみを増長させる恐れがあります。しっかり対策を講じましょう。部屋をフローリングに変える。部屋、ベッド、布団などのホコリは念入りに取る。枕カバー、シーツなどはしっかり干すといった対策を怠ってはなりません。また部屋の通気性も意識することが大切です。
寝具の選び方と手入れの仕方 | ダニ・ハウスダスト対策 | アレルギー支援ネットワーク

(6)かゆみを誘引する食べ物にも注意

かゆみの一因となる「ヒスタミン」を多く含有する食材は以下の通り

魚介類
サバ、マグロ、イワシ、サケ、タラ、サンマ、カレイ、スズキ、イカ、タコ、エビ、カニ、アサリ、アンチョビ
肉類
豚肉、サラミ
穀類
ソバ
野菜
サトイモ、タケノコ、トマト、ホウレンソウ、ナス
酒類
ワイン、ビール
引用元:「かゆみ」飛んでいけ(シオノギ製薬)

ただ「この食材を全てを食べない」というわけにはいかないかと思いますので、量を減らす、かゆみが強い時期は控えるなど対策の一助として検討してみてください。

まとめ

以上簡単ではありますが、かゆみを防止する対策です。これらを意識すれば確実にとはいえないまでも、寝れないほど強いかゆみを防止できるかと思います。全ての対策を毎日行うのは、現実的になかなか労力も根気必要ですので、いくつかできるところから少しずつ始めてみてください。この記事によってあなたの悩みを解消できればこれ以上の幸せはございません。以上です。

痒みの強い皮膚疾患―部分改訂「痒みの治療 止痒効果のある薬剤」 (鑑別と治療マニュアル)

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