自省log

毎日5分をムダにしたな。と思えるブログ

こんばんわ、マグロブロガーです。

ここのところ色々と仕事が重なってしまったことから、先週開設して初めて丸々1週間ブログをサボってしまった。

仕事終わりで何か書こうと思っていたのだけど、全く手につかないというか何も出てこないというか。頭の中がぐちゃっとしている感覚だったのだ。そして、今日に至った。

今月はだいぶ時間に余裕ができたので「よっしゃブログ書いたるで~」ってテキストエディタを開いたわけなんだけど、相変わらず何も出てきていない状況で茶を濁すために、ダラダラとこんな駄文を貪り書いている。

「文章は筋トレと一緒」

前にも同じようなことを書いた気がするけれど、これは結構確かなものだと個人的に痛感している。

書けば書くほど文章は上手くなる一方で、1年やそこらしか書いていない脆弱なライティング技術では1週間もサボってしまうと重ねた積み木は容易に打壊してしまうのだ。それがわかった。

どのように企画を考え、どのような切り口でネタを書いていたのか。書けば書くほどに次々と溢れてきていたはずのネタがまるで夢だったかのように、ホントに一切何も出てこないのである。

でも僕は書かなければならない。書き続けなければならない。僕はきっとマグロなのだから。マグロブロガーなのだから。

ぶっちゃければ、今週くらいは何もせずお休みをするつもりだった。束の間の余暇を絶賛ダラけるつもりだった。変な体勢でゴッロゴロするつもりだった。でも気づけばブログのことばかり考えている。

ブログを書かなきゃやばい。休みたいけどブログくらいは書こうかな、どうしようかな。ブログどうしよう、ブログどうしよう、ブログ、ブログ、ブログ。ブログ、ブログ、ブログ。

やっぱり僕はブログが書きたい。

まるで酸素を求めて泳ぎ続けるマグロのように、僕の酸素はブログだと言わんばかりに、ブログが書きたい。ブログが、書きたいッ!!

僕はブログが好きなのだ。世界に何かを発信し多くシェアされることより、たくさんのPVを稼いで広告費をゴリゴリ稼ぐことより

見慣れた編集ページを開いて、毎日見ていた自分だけのスペースを見つめて、そこにどうしようもないことを、どうしようもないくらい情熱的に、どうしようもないディテールでもって書くことがもうどうしようもないほどに好きなんだ。

仕事のためじゃない。誰かのためじゃない。自分のために、自分が呼吸するために僕はブログが書きたいんだ。それがわかった。いや、それを思い出した。

こんばんわ。僕はそう、マグロブロガー。自分のために泳ぎ続ける。

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