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自省log

毎日5分をムダにしたな。と思えるブログ

ジャンボ尾崎のえりあしに巻かれてそうな棒

小話ネタ 脱力系

ジャンボ尾崎 「感無量!」 (ParOn.(パーオン)) - Yahoo!ニュース

この記事を読んだ。どうやら4月13日、14日で尾崎将司プロ45周年記念大会が滋賀県の富士スタジアムGCにて開催されたようだ。またジャンボをはじめ、青木功、尾崎健夫、尾崎直道、片山晋呉、池田勇太らプロ40人が集まり盛況を収めた。

ジャンボ尾崎氏といえば、以下写真の様にえりあしのかっこよさを思い浮かべる方が多いと思う。

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この素敵な跳ねっ返りはどんな棒であっても巻けそうなので、私が巻いてみたい棒をまとめる。


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ちくわ

おでん界不動の3番アイアン「ちくわ」なら大きさも太さもちょうど良いし、あのえりあしにフィットする棒だと思われる。ゴルフの18ホールは殊のほか長い。途中でお腹が空いた時にちくわを食べられたらコンスタントなテンアンダーくらい余裕なのではないだろうか。

野菜スティック

健康な体は野菜から。プロゴルファー生活を45年も続けるには体調管理だってしっかりやらないといけないはず。そんな時えりあしに野菜スティックが巻いてあったらどうだろうか。プレイ中に野菜不足を感じたとき即摂取できるのである。

ダンベル

かつて西鉄ライオンズ(現・西武ライオンズ)でプロ野球選手をやっていたジャンボ氏。入団後投手から野手に転向するも、1軍では成果を上げられず惜しまれながらも退団。その後プロゴルファーとなって現在に至るのだが、これはジャンボ氏の恵まれた体躯と弛まぬ努力の結晶だと私は考える。恐らくダンベルをえりあしに巻き、鍛えたいときにすぐ筋トレをしていたのではないだろうか。

ゲバルト棒

某団体が用いる角材やそれに類似する棒状の武装のこと。通称「ゲバ棒」ゲバルトの語源はドイツ語の"Gewalt"とされており、権力を意味する。ジャンボ氏は日本ゴルフ界に於いてトップクラスのプロとして45年を過ごす偉業を成し遂げ、名実ともにゴルフ界のゲバルト棒を手にしたと言っても過言ではないだろう。もしえりあし周辺に棒状の何かが見えたらそれはゲバルト棒なのかもしれない。

まとめ

私達日本人は並列で歩むことを美徳としてきた人種だ。自分を大きく見せる人間は時に異端者とされ、つま弾きにもされてきた。そんな日本の、それも熾烈なプロスポーツ界で45年も「ジャンボ」を名乗り続けられる人間など日本国内に果たしてどれくらいいるのだろうか。
愛すべきえりあしプロゴルファージャンボ尾崎氏。彼のタフネスぶりを見習い、前向きに人生を歩んでいきたいものだ。プロ45周年おめでとうございます。

ジャンボ尾崎の勝負魂―なぜ今もなお現役で戦い続けられるのか!? (パーゴルフ新書)

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ジャンボ―尾崎将司挫折と栄光の軌跡

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