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近所に大鶴義丹が住んでた時の4つの注意点

ここだけの話なのですが私以前、大鶴義丹さんの自宅近くに住んでいたことがありましてほぼ毎朝見かけるという偉業を達成したことがあるのです。
そんでやっぱ近くに住んでいるからには、色々と気をつけなきゃいけないこともあるわけで本日はその注意点について書き記すことにしました。

義丹さんはいつどこに現れるか分かりません。近くに住んでしまってから悩んでももう遅いのです。人生は何事も準備が大事。事前に義丹情報を確認し遭遇に備えましょう。

ないと思いますが念のため、大鶴義丹さんを知らないという方は以下を参考にしてくださいね。

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大鶴義丹(本名)
1968年4月24日生まれの45歳。日本の押しも押されぬトレンディ俳優として「火サス」を代表する長時間番組枠で重宝される名優だ。その一方で才能は多岐に渡り、小説家や映画監督などクリエイティブな部門に於いても非凡なセンスを遺憾なく発揮している。近年では、シンガソングライター佐々木心音主演の過激作を手がけるなど引き出しの豊富さを世に知らしめた。ちなみに髪型がベジータっぽいときがかっこいい。

その他参考:大鶴義丹 - Wikipedia

近所に大鶴義丹が住んでた時の4つの注意点

マルシアの話とかしない

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義丹さんの元奥様は女優兼歌手のマルシア(本名:西家一枝)さん。私は二人の仲睦まじい姿を何度も目撃しているので離婚騒動は衝撃的でしたが、義丹さんが受けた衝撃はきっと計り知れないものだったと思います。そんな経緯もあるので、なるべくマルシアさんの話はしない方が無難でしょう。ちなみにマルシアさんはブラジル生まれなのでブラジル話も家の近くでしてはいけませんよ、いつ義丹さんが聞いているか分かりませんからね。これに加えてマルシアさんはワタナベエンターテイメント所属なのでワタナベ話も禁物。もし苗字が「ワタナベ」の方は、即時引っ越しを検討した方が良いでしょう。

ケータイ小説の話とかしない

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義丹さんといえば「タンジール」というペンネームで執筆していたケータイ小説『チェンジ・ザ・ゲーム』があまりに有名で、2008年に単行本化もされておりますが私の主観的な意見を申し上げると義丹さんはこの時期色々と人生に迷っていたんじゃないかなと思うんです。作品はあれですよ、あれ。クセがある作品です。前衛的な作品なので好みが別れるといった方がいいかな。まぁそんな感じなので「恋空」とかの話はしない方が無難でしょうね。最悪義丹さんを見かけたらケータイを叩き割るくらいのリスクヘッジは欲しいところ。

崖とかいかない

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火サスの義丹と言えば、人気2時間ドラマ「警視庁鑑識班」のフリールポライター杉崎信也役がこれでもかと有名なのですが、私もこの役を観た時に

「あぁやっと火サス=義丹の時代が来たんだな」

と思ったもの。そんで火サス=崖じゃないですか、最後だいたい崖で決着付けるじゃないですか。つまりここで[火サス]に[義丹]を代入すると、義丹=崖になるわけですよね。だから義丹さんと崖行ったら大変なことになると思うんです。
2時間ドラマの帝王が船越英一郎だとするならば、我らが義丹さんは今や2時間ドラマ界の諸葛孔明くらいには上り詰めていると思うので崖はマジで気をつけて。

バイクの話はいっぱいする

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義丹さんといえばバイクという印象が強いと思います。10代からアマチュアバイクを嗜んでおり、雑誌での連載やレーシングチームをプロデュースなども行っている程のマニアです。デビュー作「首都高速トライアル」も走り屋の話ですし、バイカーのバイブル「キリン」の脚本監督を務めたほどなので義丹さんの人生、それすなわちバイクなんですよね。だからバイクの話は積極的に展開すべき。会話の9割はバイクでいけば問題ありませんよ。ちなみに私はバイクに詳しくないので映画監督デビュー作「となりのボブ・マーリィ」について話す予定です。

義丹さんはいつ現れるか分からない。

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義丹さんは神出鬼没です、もう正直いつどこに現れるか分かりません。
以前義丹さんが引っ越しをしてしまった悲しさを友人に伝えたところ、2週間後に実家の滋賀で義丹さんを見かけた事案も発生しているので義丹さんの話をすると現れる可能性があります。
今回この記事を読んだ方の元にも義丹さんが現れるかもしれないのでご注意を。
本日共有した内容をインプットした上で義丹さんとの遭遇に備えてくださいね。

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