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自省log

毎日5分をムダにしたな。と思えるブログ

硬いグミ好きの方は必見!私が独断と偏見で選んだ美味いグミ6つ

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グミが好き、グミが好き、グミが好き。もーーーーーグミが好き!!!
どうもこんばんわ、ホント突然なんですけど私何を隠そうグミが大好きでして、その好きさが高じる余り同じクラスの久美ちゃんにグミってアダ名つけて嫌われたくらいには好きなんです。もう死んだ暁には棺桶をグミで埋め尽くしてもらいたいと願ってやみません、そんな私ツベルクリン良平でございます。皆さんグミ食べてますか。

ところで表題の件、いつもの如くAmazonさんを徘徊しておりましたところグミ商品を多数発見致しまして本日は私の完全なる独断と偏見で美味しかったグミをご紹介します。
ただあんまり冒険心ないちんちくりん人間なので、スーパー&コンビニでよく見るものしか選んでいませんが是非、アゴが外れるくらい見ていってください。


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硬いグミ好きの方は必見!私が独断と偏見で選んだ美味いグミ6つ

シゲキックス

グミと言えばUHA味覚糖さんの「シゲキックス」を挙げる方が多いかと思います。明治さんの「果汁グミ」も王道中の王道ですが、私は顎関節がイカれるんじゃないかってくらいの硬いグミが好きなのでシゲキックスに軍配が上がりました。
この商品の特筆すべきポイントはついつい顔をしかめてしまうほどの酸っぱいパウダーとそれを全部なめ落とした後に現れる甘いグミのバランス感覚。いきなりガッツリ噛んでも良いし、一度口内を泳がせてから食べても良い。一粒で二度美味しいとは正にシゲキックスのためにある言葉だと思っております。

ピュレグミ

カンロ ピュレグミレモン 46g×6個

カンロ ピュレグミレモン 46g×6個

UHA味覚糖さんが「ぷっちょ」など多角的なグミ展開を進める中、2002年に彗星のごとく現れたシゲキックスの正当後継的グミ「ピュレグミ」。東京中野の菓子メーカー・カンロさんの商品ですね。
シゲキックスと同じ酸っぱいパウダー系グミなのですが、このピュレグミの恐ろしさは計算され尽くしたその量。多すぎず少なすぎない絶妙な配分が素晴らしく、ついおかわりしたくなって多めに買っちゃうんですよね。ただパウダーが若干粗いため、上顎を高確率で傷付けちゃうのが玉に瑕。あまりに美味しいからってがっつきすぎは注意です。

サワーズ

ノーベル サワーズ コーラ 45g×6個

ノーベル サワーズ コーラ 45g×6個

続いては「はちみつきんかんのど飴」で有名な菓子メーカー・ノーベルさんが展開する「サワーズ」シリーズ。この商品はコンビニ展開が巧みで、大体のコンビニに置いてある印象。まぁ硬いグミ好きにとっては、ライトに購入できて嬉しい限りなのですが。
サワーズは歯ごたえのある食感がクセになるグミで、一噛みするとスキっとした甘味が口内に拡がります。酸っぱいパウダーをウリにしていますが、それより甘みが勝っていると個人的に思っています。特にコーラ味が好き。それかヨーグルト。

三ツ矢サイダーグミ

三ツ矢サイダーグミ 50g×10個

三ツ矢サイダーグミ 50g×10個

「あの三ツ矢サイダーがグミに?」これは私が初めてこの商品を見つけたとき、思わず口走ってしまった言葉なのですがグミ界にとっては正に黒船的存在。ご存知の通り、三ツ矢サイダーは押しも押されぬ国民的炭酸飲料です。そんな三ツ矢サイダーが殴りこみをかけてくるなんて、恐ろしくて夜も眠れませんよね。
味も当然ながら優秀で、三ツ矢サイダーが誇るシュワっとした爽快さを忠実に再現しております。シャリシャリした食感が癖になる上に、オフィスグリコによく入っているのでついつい食べちゃう。連食しやすいようにサイズ感も意識されているみたいですね。

フェットチーネグミ

ブルボン フェットチーネグミ(イタリアングレープ味) 50g×10個

ブルボン フェットチーネグミ(イタリアングレープ味) 50g×10個

最近ちょっとハマりつつある「フェットチーネグミ」は日本の大手菓子メーカー・ブルボンさんの商品。パッケージにも書いてある通り"アルデンテ"な食感が口触りよく、また程よくすっぱ甘いパウダーが連食を誘います。量も多めなので食べごたえを充分ですね。
シゲキックス、ピュレグミと同じく酸っぱいパウダー系グミですが違うベクトルで進化を遂げた新感覚のグミと言えるでしょう。硬度という点では他のグミに劣りますが、それを補って余りある旨味が魅力です。

HARIBO ゴールドベア

ハリボー ミニゴールドベア 250g

ハリボー ミニゴールドベア 250g

最後は個人的に最強グミだと思っている「ハリボーゴールドベア」をご紹介。世界最大のグミ会社であるハリボーさんの主力商品の一つです。一袋に複数の味が混在し、気分によって様々な味を楽しめるだけでなく後味爽やかな甘みと大満足のボリュームはぐうの音も出ないほどの完成度。
そして他の追随を許さないその硬度が、硬いグミ好きのアゴを掴んで離しません。一般的なグミに比べると倍近い価格ですが、納得できる商品かと思います。私はこの商品を購入するとまず冷蔵庫に入れ、更に硬度を上げてから一気に平らげます。アゴがぶっ壊れるんじゃないかってくらい歯ごたえがあって最高です。

まとめ

グミと言えば女性向けのマーケティングが目立ち、一見すると女性がメイン顧客かと思われがちですが個人的には男性の方が好きな人が多い印象を持っています。厳密に言えば女性は甘いもの全般が好きなのに対し、男性はあまり甘いものは食べないけどグミだけは好きみたいなパターンが多い気がする。気がするだけで全然違うかもしれませんがね。

まぁなんにせよ私は多分今後もおっさんになっても、おじいさんになってもグミを食べ続けることでしょう。アゴがなくならない限り。あなたの好きなグミはありました?そんな感じで以上です。