自省log

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ストレスなく「ぼっちで行けそう」な各種サービスを調べてみた(食事&レジャー)

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週末は特に予定もなくぼっちでゴロゴロしたり、ぼっちでご飯食べたりしている僕なのですが先日少ない友人と「ぼっち映画」って出来る?みたいな薄っぺらい会話をしておりましてね。
まぁ意外と恥ずかしくてできないよね。そうだよね。なんて薄く伸ばしたピザ生地みたいな会話をしてその日を終えたわけなんですが、確かに二人以上で行くことが暗黙の了解になっているお店に一人で突入するのはなかなか勇気がいる行動な気もします。

ぼっち遊びにハードルを感じる主な要因って「恥ずかしい」とか「近くにリア充がいたら嫌」など他人と自分を比較して、そこを飛び越えるほどの投資対効果が見込めないってところに着地するのかなと常々思っておりまして、もし既にそういうサービス展開をしているお店が多数あったらもうちょっと行きやすいと思うんですよね。当たり前の話ですけど。

そんな感じなので、本日はぼっちで行けそうなサービスについて調べてみました。


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ストレスなく「ぼっちで行けそう」な各種サービス

ぼっち鍋

まずは定番のぼっち鍋。以下のお店だと700円~800円が平均的な価格レンジで基本的にほとんどの商品が1000円以内なのが魅力。大勢で食べるほどでもないけど、ちょっと鍋を食べたいみたいなときには重宝するかもしれませんね。
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Photo by
吉野家系列の一人鍋屋「いちなべ家 駿河台下店」

ちなみに都内だと鍋屋さんとかのランチで一人鍋は多いみたい。こことかすごく美味しそう。

ぼっち焼き肉

続いてはこちらも定番になりつつあるぼっち飯。昔「1人焼き肉専門店ひとり」って個別のブースみたいになっている焼き肉屋さんがあったんですが、あまり評判がよくなくて結局潰れてしまったみたい。その他だと「カウンター席があるお店」が一人焼肉の主流みたいですね。

下記のお店だと"お一人様歓迎!"なので少しは入りやすいかもしれないですね。肉も本格的で美味しそう。

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炭火焼肉 一丁目(新宿)

ぼっちカラオケ

ここも一時話題になりましたよね。完全一人専用のカラオケ「ワンカラ」イメージ的にはネットカフェのカラオケ版って感じでただ歌うことに集中したいときなんかはよさ気。

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Photo by
しかも女性専用スペースがあるみたいなので女性お一人様でも安心して利用できるかと思います。僕自身はまだ経験ないのですが、日常生活で大声を張り上げることってほぼないのでやっぱストレス解消になりそうですよね~。今度行ってみようかな。

ぼっちボーリング

個人的にあまり一人でボーリングをやるイメージは沸かないのですが、ストレス解消という観点から「一人で黙々とボーリングやりたい」って人もいるかも。そんなニーズを汲み取ったのがこのトコリボーリングです。
なんとここ「個室ボウリング」があるらしいんですよね。

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トコリボーリング公式HP

この発想はなかった。まぁ厳密に言えば、高めの仕切りが付いていて見えないようになっている半個室なのですが、ひとりボーリングをしたいなら持ってこいかもしれません。惜しむらくはあまり店舗数がないことか。

ぼっち映画

意外とハードルが高いと言われる「ぼっち映画」僕は過去にこんなこともやっているので大丈夫だけど

彼女にフラれたので、クリスマスに一人で「恋空」を観に行った。 - 自省log

友人でデビューしたくてもデビューできないという人を何人か見かけました。混雑する都内のシアターとか、デートスポットの映画館なんかはハードル高いですが以下のような単館映画館ならば入りやすいかと思います。

人もそんなに多くないですし、そもそも一人で来ている方も多いです。ただ「見たい映画がやってない」みたいなことは往々にしてあるので、観たい映画がちょうど上映している時に試してみてください。

ぼっち遊園地、水族館、動物園

この3つは相当ハードルが高いですよね。正直どんなに勇気を振り絞っても、この3つはできないかも。行きたいけど。
水族館、動物園はあれですが、ぼっち遊園地なら有名なのがディズニーランド・USJの"シングルライダー"ですね。優先的に乗れるというメリットもあるし、意外と一人で行ってる人もいるみたい。

東京ディズニーリゾート シングルライダーのススメ

こんな極意的なのもありました。あと向こうで他のシングルライダー同士仲良くなる場合もあるとかないとか。相手も一人で来るくらいその遊園地が好きなわけですから、ニーズもバッチリ。僕もディズニーのバスで仲良くなっているカップルを見たことがあります。

ぼっちイチゴ狩り

最後はこちら。「どうしてもイチゴ狩りたい!」そんな方にオススメなのが
この「トワイライトストロベリー」簡単にいえば、夜イチゴ狩りができるサービスです。
客層の殆どがカップルだとは思いますが、何しろ暗闇なので顔を見難くて、一人で来ているかなんてよく分かんなくなりそうなところが良い。夕方どうしてもイチゴが狩りたい。と思っちゃった方は是非使ってみてください。

まとめ

そんな感じで連々とまとめてきたわけなのですが、個人的にはぼっちでいけそうなサービスってまだ全然少ないなという印象を感じました。

ぼっち◯◯を考える人って
もう人間関係めんどくせぇから一人!」というタイプと
できれば皆で行きたいけど一緒に行ける人がいない」というタイプに別れるじゃないですか。つまり"行かない"と"行けない"の違い。
前者の人はともかく、後者に関しては

「一緒に行ける人いないから諦めよう」

という思考が容易に働くので、これって社会的に大きな機会損失ですよね。僕も正にそんなタイプなんですが。

だからそれを解決できる、ぼっちサービスの台頭は期待しています。一人水族館とか一人動物園とかちゃんとしたスキームがあったら普通に行くんだけどなぁ。誰か考えてくれないかな~。などと発信することで億が一でもそんなムーブメントが起こることを信じて本記事展開させていただきます。以上です。

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