自省log

毎日5分をムダにしたな。と思えるブログ

3Dプリンターで毛根とか色々再現してもらいたい。

食べ物を飲み込みにくい人のための食品3DプリンタをEUが開発中 | マイナビニュース
これ読んだ。なんでもEUの高齢化対策の一つとして3Dプリンタを用い高齢者の食事改善を推し進めているらしい。真偽は不明。ちなみに改善案としてはカートリッジに液状化した食材を使い、従来通り「プリント」をするというもの。実現できるのか否か、本来の食事の代替となるのか否かは一切不明だが、なんともSFチックな試みで面白い。

そんなわけで3Dプリントで再現してもらいたいものをバッと思いついた順にまとめてみる。あなたは3Dプリンターに何を再現してもらいたいだろうか。


【スポンサーリンク】



3Dプリンターで再現してもらいたいもの

毛根

毛根は男にとって重大なものである。仮に頭が薄くなってきた場合スキンヘッドにしてしまうのもカッコイイが私は後頭部がサイバイマンみたいになっているので問題が深刻だ。ちなみに家系的に皆頭が薄いのでなるべく早めに再現してもらいたいもの。

ミルク金時

f:id:juverk:20140415224108j:plain
Photo by
もし食材を液状化するのがボトルネックなのであれば、もう既に液状化しているものなら手っ取り早いかもしれない。昔駄菓子屋にあった「ミルク金時」は是非再現してもらいたいものの一つ。あの意味不明な甘さが癖になること請け合いだ。

押印済みの書類

どうしてもなくせない書類がなくなったという経験も多いのではないだろうか。特に押印済みで「ここにしっかり置いておこう」と思ったのに月末にあれ?ないみたいな。勝手に作れば私文書偽造になっちゃうし押印済みの書類とか、割りとマジで再現してくれないかな。

優しかった時の元カノ

女の恋愛は「上書き保存」男の恋愛は「名前をつけて保存」とよく言われるが大体元カノにこっぴどくフラれている私は時に優しかった元カノのことを思い出し、涙することがある。別にずっといてくれなくて良いかは、少しだけあの笑顔を見せてくれないか。

キラキラ輝いていた幼少期

私達は歳を重ねるにつれ、少しずつ体に"汚れ"を溜め込んで生きてきた。子供の頃のように、毎日がキラキラと輝き、明日に希望しかなかったあの頃は3Dプリンターで再現しない限り、もう戻ってこないのだ。

まとめ

未来の技術である「3Dプリンター」は冒頭の記事のように、できることの幅がとてつもなく広く可能性は無限大である。バックトゥーザフューチャーみたいな未来はもう目の前に迫ってきているのかもしれない。

広告を非表示にする